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      <title>豪州観光</title>
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      <description>オーストラリア行きたいなぁ。コアラ抱っこしたい。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>面白い世界の国「オーストラリア・ニュージーランド」その９</title>
         <description>ニュージーランドの先住民マオリの祖先は、九世紀ないし十世紀以降、ポリネシアから渡ってきたとされるが、正確なところはわかっていないようです。

はっきりしているのは、十四世紀にカヌーの大船隊がポリネシアから到着し、マオリの人口が急増したことです。

マオリは、日本人と同じモンゴロイドに含まれます。

オーストラリアとニュージーランドは、距離的には近いが、アボリジニが孤立的に長い時間をかけて発展してきたのに対し、マオリはモンゴロイドとして発展してきた人種が、ニュージーランドに住み着いたのです。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 15:53:03 +0900</pubDate>
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         <title>面白い世界の国「オーストラリア・ニュージーランド」その８</title>
         <description>オーストラリアの先住民アボリジニは現在、言語からみて、六〇〇近いグループに分けられます。

アボリジニは、もともとオーストラリア大陸全土にわたって居住した狩猟採集民であり、海岸で漁を営むグループや、砂漠で生活するグループもありました。

その先祖は、四～五万年前に東南アジア方面から渡ってきたと考えられ、それ以降、独自の文化で発展しました。

独特の身体的特徴などから、人種的にもオーストラロイドとしてくくられています。
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         <pubDate>Sun, 04 Jul 2010 15:52:44 +0900</pubDate>
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         <title>面白い世界の国「オーストラリア・ニュージーランド」その７</title>
         <description>ニュージーランドでも羊の飼育は盛んだが、オーストラリア大陸で広く飼われているメリノ種は、ニュージーランドでは降雨があるために適さないことが多いようです。

したがって、より湿潤に向いている、毛および肉用のロムニー種がイギリスから導入され、多く飼育されるようになったのです。

また、ニュージーランドは山がちの国で、標高二〇〇m以下の土地は、国土の四分の一以下にすぎません。

オーストラリアとニュージーランドは、同じような地域とみられがちだが、気候も地形も、上述したように、ずいぶんと異なっています。
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         <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 15:52:13 +0900</pubDate>
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         <title>面白い世界の国「オーストラリア・ニュージーランド」その６</title>
         <description>他方、ニュージーランドでは、偏西風により、特に南島では、サザンアルプスを挟んだ西側で降雨量が多く、年降水量が六〇〇〇㎜になる地域もあります。

降水量の多さが森林の育成を助け、温帯ではめずらしい氷河を形成させています。

それに対して、東側では降雨量が少ない。

降雨量が少ないといっても、オーストラリアのような乾燥・半乾燥地域となることはない。南島の東部でも年降水量は六〇〇㎜ほどある。

つまりニュージーランドは、オーストラリア大陸と比較するとかなりの湿潤地域であるといえる。
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         <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 15:51:52 +0900</pubDate>
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         <title>面白い世界の国「オーストラリア・ニュージーランド」その５</title>
         <description>河川の多くは季節河川や豪雨のあとにだけ流れる間欠河川です。

しかし、表面を流れる水は少なくても、地下水だいさんせいを利用できる地域があります。

それが大鐙井盆地である。ここでは、風車などを使って井戸から地下水をくみ上げています。

この地下水は、塩分濃度が高かんがいいために、灌瀧や人間の飲み水にはできないが、羊や牛の飲用にすることができます。

降雨が少なく、家畜の飲み水として地下水が利用できたことは、羊の飼育には好都合でした。

特に、良質の羊毛を生産するメリノ種は雨に弱いので、オーストラリアの気候に適していました。

メリノ種の羊を飼育できることで、オーストラリアは大羊毛産地となれたのです。</description>
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         <pubDate>Sun, 16 May 2010 15:51:27 +0900</pubDate>
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         <title>面白い世界の国「オーストラリア・ニュージーランド」その４</title>
         <description>乾燥したオーストラリア大陸では、人が居住できる地域が限られてきます。

人口の八〇%は、温暖な気候と降雨に恵まれた、南東部や南西部の海岸から一〇〇㎞以内の海岸部に居住しています。

ただし、降雨に恵まれているといっても、年平均降雨量は五〇〇～一二〇〇㎜程度なので、日本の感覚からいえば少ないですよね。

日本の場合は、年降水量の下限は八〇〇㎜、平均的には一八〇〇㎜程度になるそうです。

このような乾燥大陸では、雨が降ったとしてもすぐに蒸発してしまうため、河川や湖沼はあまり発達しません。
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         <pubDate>Wed, 05 May 2010 15:51:02 +0900</pubDate>
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         <title>面白い世界の国「オーストラリア・ニュージーランド」その３</title>
         <description>激しい地域であり、この国最大の砂漠であるグレートビクトリアをはじめ、グレートサンディー、シンプソンなどの砂漠の占める割合が高いです。

また、世界で最も低く平坦な大陸でもあります。

平均高度は三三〇ｍ、国土の大部分が起伏の少ない台地や平原となっています。

広大なオセアニアの気候をひと口でいい表すことはできません。

オーストラリアは、世界で最も乾燥した大陸といわれるように、日本の二〇倍にもおよぶ国土の三分の一が、年降水量五〇〇㎜以下の乾燥地域・半乾燥地域です。

特に内陸部は、高温・乾燥の観光地として有名な一枚岩のエアーズロックは、周囲が平原であるために目立つのです。

なお、エアーズロックは、氷河の堆積物を起源とする古い岩石です。</description>
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         <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 15:50:29 +0900</pubDate>
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         <title>面白い世界の国「オーストラリア・ニュージーランド」その２</title>
         <description>ニュージーランドは、日本と季節が反対になることで、季節的なスポーツを年間を通して楽しむこともできます。

たとえば日本の夏休みを利用して、南半球でスキーをすることが可能です。

八月には、日本からスキーを楽しむためにニュージーランドのスキー場を訪れる人びとも少なくありません。

オーストラリアやニュージーランドで人気のあるラグビーは、冬場を中心として行われるスポーツだが、南半球が冬のときにはイギリスなど北半球のラグビーチームがオーストラリアやニュージーランドを訪れ、南半球の夏場になるとラグビーチームが北半球の国々に遠征します。

このように、北半球と南半球を行き来することで、季節的なスポーツが通年のスポーツとなるのです。</description>
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         <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 15:50:04 +0900</pubDate>
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         <title>面白い世界の国「オーストラリア・ニュージーランド」その１</title>
         <description>オセアニアとは、オーストラリア大陸と太平洋諸島を合わせた地域の総称です。

南半球の国と北半球の日本では、季節が反対になります。

ニュージーランドでは、九月から十月にがけて桜がきれいに咲きます。

十二月のクリスマス以降は、夏休みで多くの人が旅行に出かけるそうです。

このような季節を利用して、北半球向けの野菜作りなどが行われています。

ニュージーランドでは日本産のカボチャの種を輸入し、日本でのカボチャの端境期に収穫し、輸出していて、リンゴなどの果物も、日本の端境期に輸出しています。</description>
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         <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 15:32:15 +0900</pubDate>
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         <title>コインの秘密</title>
         <description>オーストラリアは1つの国家ですが、イギリスのエリザベス女王が国の主君になっています。

もちろんオーストラリアのコイン・お札にもエリザベス女王が印刷されていますが、
なんと、、、、、コインが発行された年が新しくになるにつれて、
コインのエリザベス女王の顔も老けていっているのです。。。

エリザベス女王も人間ですので年をとります。
コインを新たに発行する際は、その時のエリザベス女王をモデルにしてコインを作っているという。
こんなことしてるなんてビックリですね。
一番美しいときのにずっとしときましょうよ。
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         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 23:55:56 +0900</pubDate>
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         <title>ロード・ハウ島群</title>
         <description><![CDATA[ロード・ハウ島群はロード・ハウ島とその周辺の島の総称。
ユネスコの世界遺産（自然遺産）に登録されている。

<a href="http://anbauto.com/images/522725727.jpg"><img alt="522725727.jpg" src="http://anbauto.com/images/522725727-thumb.jpg" width="350" height="234" /></a>

ロード・ハウ島群は海水による浸食で作られた島で、険しい山や珊瑚礁などを抱え、ロード・ハウ島でしか見られない生物を多数抱える、豊かな自然地域。
1981年ロード・ハウ島法等の法律で保護されている。

絵なんじゃないかと疑うぐらいの写真にビックリです。
]]></description>
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         <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 23:51:37 +0900</pubDate>
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         <title>ナショナルカラー</title>
         <description><![CDATA[オーストラリアではゴールドと緑色をナショナルカラーとして1984年4月19日から制定している。
そのため、この二色は様々なことに好んで用いられる。
例えば、クリケットやラグビー、サッカーのオーストラリア代表ユニフォームにこの二色を採用している。

オーストラリアって緑と黄色のイメージ。
この黄色がゴールドなのかな？

<a href="http://anbauto.com/images/45245252.jpg"><img alt="45245252.jpg" src="http://anbauto.com/images/45245252-thumb.jpg" width="242" height="350" /></a>
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 23:52:45 +0900</pubDate>
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         <title>パース </title>
         <description><![CDATA[オーストラリア連邦西オーストラリア州の州都。
人口は2004年6月に150万人（都市圏人口。パース市の人口は約9000人）を超え、同州では最大、オーストラリアでは第四の都市。
街は大変美しく「世界で一番美しい都市」と言われることもある。

<a href="http://anbauto.com/images/75675676.png"><img alt="75675676.png" src="http://anbauto.com/images/75675676-thumb.png" width="292" height="400" /></a>

確かに美しい都市ですね。
一瞬バースかと思って、
阪神のバースを思い出した人もたくさんいるでしょう。
はい、思い出しました。


]]></description>
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         <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 23:45:44 +0900</pubDate>
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         <title>ロードトレイン</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://anbauto.com/images/5663836.jpg"><img alt="5663836.jpg" src="http://anbauto.com/images/5663836-thumb.jpg" width="400" height="267" /></a>

ロードトレイン（Road train）は、オーストラリアで用いられている、長大なトラックのこと。
コンテナを積載したトレーラーを大型トラックに複数連結し、ハイウェイを利用して大量の貨物を輸送する。その長さは100mを超えることもある。

ロードトレインは主に、鉄道網の発達していない地域に大量の物資を輸送するための手段として用いられている。特に近年まで鉄道が完成していなかったダーウィンに向けてのアデレードからの輸送に多く利用された。オーストラリアの大陸中央部の道路は直線部分が非常に長いため、100mを超えるような車両でも時速100kmという高速で走行可能であり、この地域では多くのロードトレインが見られる。
一方、多くの都市が発達し、鉄道網も整備されている大陸東部では、ほとんど見ることができない。なお、ロードトレインが走行時に発生させる風による巻き込みは非常に強力であるので、事故を避けるためにも、ロードトレインとすれ違うときには注意が必要。

こんなので１００キロも出された怖いでしょ？
運転する人も怖いんじゃないのかなwww
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 23:55:05 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>シドニー</title>
         <description><![CDATA[シドニーは、オーストラリア東南部に位置するニューサウスウェールズ州の州都で、同国最大の世界都市。

オーストラリア最大の人口を有し、メルボルンとともに南半球屈指の経済、文化の中心都市。
オセアニアを代表する国際的な観光都市でもあり、海に臨むオペラハウスなどが著名で、世界で最も美しいといわれる都市のひとつ。

<a href="http://anbauto.com/images/67845.jpg"><img alt="67845.jpg" src="http://anbauto.com/images/67845-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>

300 km南西に、特別区である首都キャンベラが所在するが、経済や文化の規模ではシドニーのほうが活発で、
それもあってか、シドニーがオーストラリアの首都であると誤解する者も少なくない。
2000年には夏季オリンピック、「シドニーオリンピック」の開催地となった。

オーストラリアといえばシドニーですよね。
一番メジャーですから確かに首都と勘違いしてる人が多いでしょうね。
]]></description>
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         <pubDate>Sat, 19 Sep 2009 17:30:41 +0900</pubDate>
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