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      <title>豪州観光</title>
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      <description>オーストラリア行きたいなぁ。コアラ抱っこしたい。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>名義</title>
         <description>・・・はじめから名義を変える予定のときはあらかじめ地主に話をしましょう。


地主の契約解除請求が認められないからといって、あらかじめ地主に話もせずに親子間の名義変更を行うと、訴訟の危険があり、訴訟における防御の費用は、たとえ訴訟に勝っても自分持ちであるから要注意。


親の借地に子供名義の建物を建てるとか、あるいは二世帯住宅だから親子共有名義にすることがあらかじめ予定されている時は、地主に事前に話をしておくとよい。


親子の場合は、全くの第三者の名義にする場合と異なり、承諾料なしに、あるいは安い承諾料で承諾が得られることもあります。

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         <pubDate>Tue, 15 May 2012 11:06:39 +0900</pubDate>
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         <title>食について　６</title>
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かたつむりは、その地方の葡萄その他自然の樹葉を餌にしている野生に近い褐色小型の種類。


料理法は石焼きまたは鉄板焼きにしたものを、からし、トマト、パプリカなどから作った各種のたれをつけて食べます。


前菜として一人で30個くらいはまたたくうちに腹中に入ります。


フラスコ型の瓶から直接口に受ける、その土地産のワインがまた実によく合うので、さらによく食べられるというわけです。


かたつむりが食材として普及するのを見越して、その輸入を計画し、実行までした人が今までにもいますが、外来かたつむりの品種が、新しく侵入した土地の植物に害を与える度合いは恐ろしいものです。


食材輸入で注意すべき教訓の一つです。


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         <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 18:16:00 +0900</pubDate>
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         <title>食について　５</title>
         <description>
フランスでかたつむりの名産地といえば、ブルゴーニュ、ボルドーというように、ワインの名産地と一致するのは、もともと葡萄の葉を餌にするかたつむりを食用にしたことを物語っています。


食用かたつむりを専門に養殖するために、いろいろな野菜や特殊な餌を与えているようですが、フランス人の食通に言わせると、葡萄の葉を食べて育ったかたつむりの味がやはり一番だそうです。


こういう見方からすれば、スペインのカタルニア地方のかたつむり料理は、かたつむり本来の味を最高に生かしたものかもしれません。

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         <pubDate>Tue, 13 Mar 2012 18:15:46 +0900</pubDate>
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         <title>食について　４</title>
         <description>
瓶詰では、身と殻とは別になっているので、料理の際には、その殻の中に身を詰めこみ、バター、にんにく、その他の香料、調味料を加えオーブンで焼くのが普通の料理法。


食べる時に殼を抑える道具とか、身をつつき出す細目のフォークは、エスカルゴ料理をいっそうエレガントに見せますが、こういう道具は、フランスの一般家庭では普通に備えてあるものです。


かたつむりの料理法は、この外にもいろいろとあり、その缶詰もあります。


しかし、生のかたつむりから作られた料理の味は、瓶詰、缶詰の、いわゆる≒エスカルゴ」よりは、やはり数段優っているようです。


かたつむりそのものの味が生きているからでしようか。

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         <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 18:15:27 +0900</pubDate>
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         <title>食について　３</title>
         <description>
女性週刊誌や芸能専門雑誌で、食物に関するアンケートを受けた人たちの答えの中に、好物＝エスカルゴと書いてあっても、それほど奇異に感じない時代になりました。


いうまでもなく、エスカルゴとはフランス語でかたつむり。


日本のレストランの中には、米の御飯はライス、かたつむりはエスカルゴと呼ぶことを客に押しつける店も出てきました。


こういうレストランでエスカルゴと呼ばれるかたつむり料理は、フランスはブルゴーニュ地方産の大型白色かたつむりの瓶詰を材料にしています。


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         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 18:15:11 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>食について　２</title>
         <description>
ヨーロッパのレストランなどでも既製ソースがテーブル上に置かれているのを、意外に多く見かけます。


この点では、むしろ日本の状況に近づいてきたと言ってもよいかもしれません。


中には、日本ではアミノ酸混合醤油と言われるものが、有名メーカーの既製ソースとして卓上に置かれているのを見かけます。


こういうものが日本にも輸入されている現象は「ウスター・ソースの里帰り」を思わせます。


最近は、日本でも日本風ウスターソースばなれしたすっきりしたウスターソース(何ともややこしい表現ですが)、といって英国風そのままではないソースが店頭に出るようになりました。


こういうソースは、はじめは普通の日本風ウスターソースと適当に混ぜて使えば、なかなかオツなものです。

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         <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 18:14:54 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>食について　１</title>
         <description>
当時、マナーに厳しい人は、この慣習を嘆きながら言ったものです。


「ソースというものは料理に合わせて料理人が作るのが本当だから、さらにウスター・ソースをかけるのは料理人を侮辱することにさえなる」マナーの件はともかく、ソースの本流が、それぞれの料理に合わせて作るものということは事実です。


ホワイト・ソース、ブラウン・ソース、ナンチュア・ソースなど、すべてこの部類に属します。


しかし、最近はヨーロッパでも状況が変わり始めています。


スーパーマーケットなどのソース類の売り場が年々広くなり、ウスター・ソースはもとより、ステーキ・ソースとか、かつては家庭で作られていたカレー・ソース、ヴィネグレット・ソースなども瓶詰になって並べられています。


本流は変わらなくても、既製ソースの種類と量が増えて来たことは事実です。

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         <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 18:14:41 +0900</pubDate>
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         <title>記憶を司る基本メカニズム</title>
         <description>記憶を司る基本メカニズムが、ほんの短い時間だけ、無害な誤作動を起こしているのです。


説明を加えると、つまりは、こんなことでしょう。


私たち人問は、慣れ親しんだ環境の中にいるとき、通常、二種類の脳内機能が引き金を引かれる。


一つは、その場所に関する具体的な記憶、もう一つは、それと切り離された、親しさという抽象的な感情です。


デジャヴュの状態では、この親しさという感覚が、それに付随する具体的な記憶なしに引き金を引かれてしまったせいなのです。


もしかしたら、たった今あなたが見ている状況が繰り返されるかもしれませんよ。

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         <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 18:14:15 +0900</pubDate>
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         <title>実験</title>
         <description><![CDATA[占星術についてどれほどの知識がなくても、ともかく推測してみるように促されました。


最初の選択が正しかった者は「知識のある」群として分類されました。


122名中、46がこのグループにはいった。


三つの推測がすべてまちがっていた者は「知識のない」グループ(50名)と分類されました。


最初の問いにはまちがったが、二番目、三番目の問いには正しく答えた者は「ボーダライン」グループ(26名)と分類されました。


たまたま正答をしたために「知識のある」グループに分類された人または自己評価として選んだ特性群に合うように「占星術」による特性群を選んだ人のように、歪みの可能性のあることを認めるとしても、なおある明白な伝言が託されています。


占星術の知識のないグループは、占星術の予言に自分の性格を合わせようとする傾向を全く示していません。


事実、このグループでは、第一回の自己評価が星座による性格特性と一致した研究対象者数は統計的に有意ではないが、偶然に期待される数値を下まわっています。


ボーダライン・グループの場合も、結果は同じであって、偶然水準よりわずかに下まわっています。


他方、知識のあるグループは、占星術の予言と一致するように自己評価する顕著な傾向を示している(偶然にょってこの結果が生じる確率は一万回に一回以下である)。


もし三つの自己評価をまとめて結果を調べると、偶然に正しく推測する正確な確率を計算することは不可能です。


しかし、その結果が第一回目の自己評価だけの結果と同じ一般的傾向を示していることは、きわめて明らかです。


われわれはさまざまな他の検査をこの研究の中に導入した。


その中の一つは、ここでのべる価値があります。


まず前述の星座表にあげられている性格特性から、自分にもっともよく合う特性を六つ被験者に選ばせた。


われわれは、特性全部をABC順に提示した(三つの項目がその表の中で二度使用されているので、全部で六十九特性となる)。


再び、被験者たちは、占星術をよく知っていると、その場合だけ、自分の星座と一致する特性語を選ぶ傾向がありました。


人びとは、占星術の知識によって自己評価が左右される傾向があるという結論を出さざるをえない。


とくに興味ある点は、占星術の知識がごくわずかであっても、このことが起こりうることです。


四十六名の「知識のある」グループのうち、わずか四名だけが自分自身の上昇宮を知っていたにすぎない。


そのうち一名だけが自分の十二宮における月の位置のことを知っていたにすぎない(実際問題として、われわれの研究対象謹、占星術の知識を豊富にもつ人びとを多く含んでいるとは思われなかった・この桑は主として、経済学と美術の成人夜間.支にかよっている学生と、救世軍の訓練生から成り立っていた)・他方・メイオウの研究では、被験者の多くは、占星術にとくに関心をもっていたし、実際に占星術を学んでいる者もいた。


研究で明らかにされた傾向は・イオウの研究結果を十分に説明していう」とは明白なようです。


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         <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 14:31:21 +0900</pubDate>
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         <title>電流</title>
         <description>突如として、頭の中を電流が走る。


「ここには以前、来たことがあります。


そう、ちょうどこの場所で同じ相手をおしゃべりをした。


相手は前のときも同じペイズリー柄のシャツを着ていたし、襟にはマスタードのしみを付けていました。


話の内容はいつもながらの陳腐なもので・・・前世だ。


これは前世の記憶に違いない！」こうした既視感（デジャブ）が起こるのは、決して超感覚でも、地球外生命体のしわざでもない。


それは一種の精神のくしゃみ、とでもいうべきものです。



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         <pubDate>Wed, 14 Sep 2011 18:14:00 +0900</pubDate>
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         <title>死後も髪や爪が伸びる不思議</title>
         <description>死体の組織、ことに皮膚や手足の先端部は、体が乾燥するとともに収縮する。


その結果、相対的に爪や髪の毛が長くなったように見えて、死後も伸びるという錯覚というか幻想が生まれたのです。


死体は放置すると腐敗分解するのが普通です。


しかし、そのほかに二つの可能性があります。


乾燥してミイラ化するのは、可能性の一つ目だ。


二つ目は、いわゆる「屍蝋」になる可能性だ。


もし死体が、地下室のような涼しい湿り気のある場所に置かれていれば、腐敗分解の過程はずっとゆっくり進行し、いわゆる屍蝋になります。


フロリダ州のとある検死官は、屍蝋を「灰白色をした奇妙なチーズ様状態」と表現し、「フランス産の上質のブルーチーズによく似ている」といっています。


青かびが点々と混じり、独特のくさみのあるブルーチーズが苦手な人は、屍蝋との共通点を無意識のうちに直感しているのでしょう。
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         <pubDate>Tue, 16 Aug 2011 18:13:20 +0900</pubDate>
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         <title>人間以外で泣く動物</title>
         <description>人間以外で泣く動物は、海に行って見つけるしかないようです。


アザラシやラッコは、ストレスが極限に達すると大声で泣くことが観察されています。


人間に最も近い類人猿たちは、悲しみや嘆きの感情を表すしぐさは見せるものの、涙を流すことはない。


なぜ類人猿は泣かないのか。


イギリスの著名な動物学者デズモンド・モリスはその著書『ボディウォッチング』の中で、類人猿が泣かないのは、毛がたくさん生えた頬では涙を流しても、ほかの類人猿にはほとんど認識できないからだろう、といっています。


人間の滑らかな皮膚の上で光って初めて、メッセージを送ることができるというのです。


完全に納得できる説明というわけではないが、今のところ、この意見で我慢するしかありません。

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         <pubDate>Fri, 15 Jul 2011 18:12:39 +0900</pubDate>
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         <title>感情性涙</title>
         <description>感情性涙は、一種の通信手段として進化してきたという解釈が、最もふさわしいのではないかといわれています。


私たちホモ・サピエンスは、社会的動物ともいわれ、あらゆる種類の信号を必要とし、活用しています。


涙をボロボロ流せば、印象深いメッセージとして人に伝わる。


メッセージを受け取ったお父さんは、泣く子のために主義を曲げ、おもちゃを買ってしまうかもしれない。


我が子の涙は、メッセージ的には大成功だったわけだ。


社会的であるか否かを問わず、人間が涙を流す唯一の陸生動物だというのは変な気がする。


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         <pubDate>Fri, 10 Jun 2011 18:12:28 +0900</pubDate>
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         <title>涙は三種類</title>
         <description>涙には三種類あります。


「基礎涙」は常時分泌され、眼球を滑らかにする働きがあります。


「反射性涙」は、目を突つかれたときとかタマネギを切っているときなどに出る涙だ。


「感情性涙」は、人間の感情の指令センターである脳幹からの信号によって出る。


前の二つは、明らかに予防や治療の働きをもっているのに対し、三番目の涙は違う。


感情性涙がどうして出るのかは、まだ謎です。


泣くことで緊張が解けるのは確かだが、涙を伴わなくてはいけないのはなぜでしょう。

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         <pubDate>Wed, 18 May 2011 18:12:07 +0900</pubDate>
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         <title>気楽にいこう(^o^)ﾉ　その９</title>
         <description>最後の日にメモに目を通し、できるだけ冷静に、つまり自分も他人も批判することなく読み返してみましょう。


そのメモには自分の苦悩やいら立ちの原因、さらにはそれの元となる考えなど、気づいたことが記されているはずです。


メモを読みながら自分の考え方に何らかのパターンがあるか、苦悩の底にはどんな思いがあるかを見てください。


たとえば、自分の存在感が薄まり、立場が弱まってしまうことに怖れを感じてはいませんか?


愛する人がいなくなってしまうこと、望み通りの恋愛関係なんて永遠の夢、というふうに感じていませんか?


あるいはお金に関してはどうでしょう?健康についてはどうですか?


健康を損なうことが一番恐いという人もいるでしょう。


できるだけ正直に、具体的に見ることが大切です。</description>
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         <pubDate>Thu, 07 Apr 2011 17:15:17 +0900</pubDate>
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