犬も歩けば棒に当る
この諺は徳川時代までは「難も鳴かずば撃たれまい」と同じような趣旨でした。
鳴かなくてもよい時に鳴いたり、出歩かなくてもよい時に出歩いて災難にあうという意味ですが、今日では「歩き廻っていると何かよいことがある」という良い意味で使われるのが普通です。
オーストラリアやイギリスの諺にもThe walking dog fnds a bone.
というのがありますが、スピードラーニングで勉強してやってみたところ、これはEvery dog has it sday.の意味に解釈されているようです。
どんな人間でもわが世の春をよろこぶことがあるというのがこの諺の意味です。